代表挨拶

みなさん、こんにちは!

株式会社H.I.R.O. Sports Life Managementの代表取締役 髙橋弘篤(たかはしひろあつ)と申します。

私は冬季オリンピック種目である、「スケルトン」の選手時代に、オリンピックを3度(2014 ソチ、2018 平昌、2026 ミラノ・コルティナ)経験しました。最後のオリンピックは、41歳の時に出場したのですが、当時の体力パフォーマンスレベルは過去最高の状態でした。

その理由には、特別な秘密があったわけではありません。

「動くためのガソリン(栄養)を十分に充填すること」

「目的に合った正しいトレーニングをすること」

「運動後に素早く栄養を補給すること」

「美味しい食事を楽しくとること」

「質の良い睡眠をとること」。 

この当たり前とも言えるサイクルを、丁寧に毎日回し続けたことでした。 

 

ですが、正直にお話しすると、僕がこのサイクルの本当の大切さに気づき、本気で実践できるようになったのは30代半ばを過ぎてからのことでした。 そのとき、ふとこんな思いが湧き上がってきたのです。 

「もし自分が高校生や大学生の頃から、この栄養と身体の仕組みを知って実践できていたら、もっと違う結果を残せていたかもしれない」と。

今まさにスポーツに情熱を注ぎ、自分の限界に挑戦している皆さんには、僕と同じような回り道や後悔をしてほしくありません。

「自分が今まで培ってきた知識や経験、そしてアスリートの身体が本当に求めている最高の栄養を届けたい」 その強い想いから、商品を開発しました。

 

ブランド名である「FORWARD FOCUS(フォーワード・フォーカス)」は、「常にポジティブに、未来と前に焦点を合わせる」というコンセプトを込めています。

スポーツでも勉強でも、挑戦をしていれば失敗や負けを経験することは何度もあります。ですが、その悔しさを糧にして未来で成果を出すことができれば、過去の失敗は「成功するために必要なプロセスだった」と言えるようになります。

 今の結果だけに捉われず、常に自分の未来に向かって一歩踏み出せる人であってほしい。 そして僕自身もそうありたい。

ともに未来に向かって動き出しましょう。